コラム

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2017/02/24

昨日、土砂降りの雨の中、お客様からの事故報告の第一報が入った。

タヌキを避けようとして、急ハンドルを切って、ガードレールに激突したとのこと。

場所は河内長野市天見という和歌山との県境で周囲は山に囲まれたところ。

道路の左右は崖である。

ロードアシストの手配をしつつ、そのまま現場に向かう。

未だ雨が激しく降っている為、念のために傘を二本もち、寒い中での自損事故のため、野外に出ていることも予測してあったかい缶コーヒーも数本かかえて、現場へ直行した。

現場へ向かう途中でも、全損で廃車することも予測して提携ロードアシストを自社の融通の利くところへ変更を...

平成28年10月の「横浜小1男児死亡事故」87歳の運転者、認知症の有無等も慎重に捜査という記事をご覧になった方も多いと思います。

同年2月の「梅田・車暴走事故」も記憶に新しいところです。

運転中に意識を失った!

そもそも運転していた人が認知症だったら!

保険は対応できるでしょうか?

認知症患者であることをもって直ちに責任無能力者に該当するわけではありませんが、一般的には心神喪失者(認知性患者等も含む)が事故を起こした場合、民法713条により法律上の責任は負わないとされています。

自賠法は、所有者に無過失責任を負わせているため、責任を免れることは...

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