【なぜ鶏卵業者がかぼちゃをつくるのか】を開催しました。

2021年6月16日(水)タナカファーム田中成久氏による【なぜ鶏卵業者がかぼちゃをつくるのか】を開催しました。


卵ご飯はどうやって食べますか?

ぼくの卵は醤油はかけないで食べてみて!と田中さん

なぜ??

それは田中さんの卵は、ほんのりと塩味があります。

エサに含まれる鳴門の渦の近くの海で育ち塩蔵されているワカメ、香川県かめびしさんの醤油のしぼりカスで卵に塩味が付いているから。


とうもろこし、カボチャが出す風味が黄身の旨味になっているなど…卵の味の話


エサが卵の味に直結している?!

田中さんは鶏を育てることに慣れてきた頃、鶏のレバー内に腫瘍ができていることに気づき、エサの見直しを考えたとのこと。

食べるものが、身体に直に影響があるということ。


タナカファームさんのエサは国産。それも自家農園で育てられた無農薬のかぼちゃを始め原料段階から、添加物や農薬を使用せず遺伝子組み換えの心配のない素材にこだわる。

原料の保管も農薬や殺鼠剤を使わなくていいように大型冷蔵倉庫にて1年分以上備蓄。そしてエサの一つ一つを自ら加工。粉砕、発酵、大豆は粉砕後に蒸し器で蒸す。

目に見えない努力、大変な労力を惜しまない田中さんのものづくりへの信念、何より健康へのこだわりが一つ一つの卵に詰まっていることを知ることができました。


人間も同じ、食べるものが一番大事なことを田中さんのお話しの中で最も心に残りました。


早速…田中さんの話を聞いて、おすすめの食べ方で卵ご飯を家でしてみたスタッフの感想

すごく美味しく、大切にいただいた。

卵の値段は高いと思わない。食べるものが身体に与える影響など、今日の話を周りの人にも伝えたいと話していました。




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