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心臓やかんてん発作などによる事故

平成28年10月の「横浜小1男児死亡事故」87歳の運転者、認知症の有無等も慎重に捜査という記事をご覧になった方も多いと思います。

同年2月の「梅田・車暴走事故」も記憶に新しいところです。

 

 

運転中に意識を失った!

そもそも運転していた人が認知症だったら!

保険は対応できるでしょうか?

 

 

認知症患者であることをもって直ちに責任無能力者に該当するわけではありませんが、一般的には心神喪失者(認知性患者等も含む)が事故を起こした場合、民法713条により法律上の責任は負わないとされています。

 

自賠法は、所有者に無過失責任を負わせているため、責任を免れることはほぼないと考えられています。

よって、法律上の賠償責任を負わされる場合は保険対応が出来ますのでご安心下さい。

 

しかしながら、心神喪失者による事故によっては民法713条の適用と合わせて、事故発生時、運転者が心神喪失状態であったか否かと同条の但し書き適用の可否についても検討する必要がありますので、最終的な有無判断は、この観点を踏まえた上で医師・弁護士にも相談の上判断することになります。

 

 

※民法713条

精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を与えた者は、その賠償責任を負わない。

但し、故意又は過失によって一時的にその状態を招いたときは、その限りではない。

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