ダイバーシティー

皆さんは『ダイバーシティ』という言葉を聞かれたことはありますか?

 

直訳すると「多様性」ということですが、組織においては、様々な違いを尊重して受け入れて積極的に活かすことより、変化し続ける環境や多様化するニーズに最も効果的に対応し優位性を創り上げることだそうです。

 

 

 

『ダイバーシティ』を成功させている会社は、多様な人材の採用や定着ではなく、その先の「活用」にフォーカスをして取り組んでいます。

と同時に、これは企業内の人材をひとりも無駄にしないことを意味します。

 

一般的に『ダイバーシティ』は性別、年齢、国籍など、外見でわかる属性と捉えられますが、表面的には見えない個々の人の生い立ち、価値観、性格などの異なった背景や状況を含み、すべての人々を示すものです。

 

 

 

これを我々の保険の仕事に置き換えますと、お客様が多様化している現社会において、なかなか定石通りではいかないクレームや事故処理が最近多くなってきているように見受けられます。

 

 

もちろん、初期対応で確実な受付やしっかりしたヒアリングが重要であり、確認をしない内の対応決定はあり得ません。

しかし、お客様によって対応が違うと、更なるクレームにもなりかねません!

 

 

だからこそ、個性の違う(ダイバーシティ的)ARMメンバーがお客様の個々の問題にフォーカスし、自らの能力を活かして(本領を発揮して)誠実かつ真摯な対応で、お役に立てることを目指しております。

 

 

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