保険人

2017/08/25

東京海上日動あんしん生命では、東日本大震災の記録として、『保険人』が行ってきたことを映像に残しています。

ここで言う『保険人』とは保険業に携わる者として、『お客様を何としてもお守りする!』という高い職業意識と社会的使命感を持っている人材です。

 

 

 

去る2011年3月11日、日本における観測史上最大の震度7の激震は地震・津波。原発事故という大災害をもたらしました。

その直後から、東京海上日動の先遺隊が被災地へ向かい支援物資と安否確認を行いました。

 

そこで、生保損保一体でお客様をお守りする体制が必要だとわかり、あんしん生命社員も地震保険の鑑定のために被災地へ。

 

家を流され、家族を亡くしたお客様に次を生きて行くための原資となる保険金を一日でも早くお届けできるように保険人としての職務を全うし、

「保険ってこれほど大事なものかと痛感した!」とおっしゃるお客様もいれば、「あの人に保険を奨めておけば良かった、こんな悔いを二度とすまい!」と被災地写真の裏面に書いて持ち歩いている代理店もいます。

 

 

お客様のために何が必要かを真剣に考えなければ、我々の存在意義はありません。

 

 

当たり前の事ですが、お客様を助けるために『保険』が存在します。

知恵を働かせ経験に学び、『保険』で備えることにより、被害から立ち直り未来への希望を育てることができます。

 

そして、そのメッセージをお伝えすることが我々『保険人』の使命なのです。

 

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