僕らの価値ってなんだろう?

最近、ふと思う事があります。

「ボクらの価値ってなんだろう?」って…。

 

 

 

損害保険であれ、生命保険であれ、インターネットが普及している現代社会において、代理店はあたかも不必要であるように錯覚しがちです。

 

 

でも、果たしそうでしょうか?

クライアントであるお客様と、メーカーである保険会社が直接連絡を取り合うのがネット販売によるもの。

 

そして、その間に立って、時には入り口の部分で特約の内容やどの項目が必須なのかという指南役として、そして出口の部分で事故発生から解決までお客様のご意向を保険会社に伝えて、スムーズに誘導する交渉人となるのが我々の役目です。

 

 

 

先日、福岡から親元を離れて単身大阪でお住まいの娘さんの自動車保険の内容について実家のお母さんから確認の電話が!

一つひと掻い摘んでご説明申し上げると、最後に一言

「さすが大阪の人は優しいねぇ~!感激しました!!」との事。

「いえいえ、お節介なだけです!?」と私。

時には事故現場に駆け付ける事もあります。

 

 

踊る大捜査線ではありませんが、現場でないとわからない事も少なくありません!

事故が起きると、被害者だけではなく、加害者もどうしたらよいか頭を抱え込んでしまい、ぼうぜん自失状態になる場合も!

その場で状況を一瞬にして把握し、優先順位をつけて、時には事故の相手方にもアドバイス。

 

それが、お客様にとっての真のエージェントたる我々代理店の価値だと思います。

 

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