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マーケットが示唆する日本経済の行方

先日、(株)フジマキ・ジャパンの藤巻代表のお話を拝聴する機会があり、

「マーケットが示唆する日本経済の行方」というテーマでしたが、なかなか興味深いものでした。

 

 

 

前段で深刻な日本の財政状況の現実をつきつけられ、資料の見せ方によっては違う判断に誘導されるといった心理戦のような経済の動向をお聴きすると、まだまだ井戸の中の蛙であると反省しきりです。

 

 

 

いわゆる「異次元の量的緩和」とはインフレへの道を整備しているにすぎず、いずれコントロールが利かなくなります。

 

なぜなら日銀は短期的な金利の誘導は促せるが、長期金利が上がるといわゆる悪い金利上昇となり、誰も止める手段を見つけていないとの事。

国の借金が約1000兆円もある現在、その信用リスクこそ、株が暴落してしまう要因と言われています。

 

 

ここまでくると、どうすればいいのかという事など知る由もなく、ただ、『なるようになる』という見方は少し楽観的すぎるし、文句を言おうとした時には『時すでに遅し!』となりかねない状態です。

 

よく言われる自己責任を原則とし、自助努力を必要とされる時代が到来しています。

 

今後は、『いつやるの?今でしょ!』という名ゼリフではありませんが、ではどうすればよいのか?

何をすべきなのか?という疑問を、一つひとつ、ひも解いていけるような機会を設けていければと考えています!

 

 

『あらゆるリスクに備えて!!』

 

 

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